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  忍野村広報

平成7年産業大分類別就業者

産業大分類別就業者の推移
(人) 昭和50年 昭和55年 昭和60年 平成2年 平成7年
農業 547 378 229 189 157
林業・狩猟業 8 16 25 15 13
漁業・水産養殖業 5 2 5 4 1
鉱業 1 0 1 0 0
建設業 395 503 526 588 692
製造業 535 620 1,100 1,559 1,659
卸売・小売業 264 271 304 381 484
金融・保険業 29 33 45 51 58
不動産業 31 24 21 27 41
運輸・通信業 67 53 77 73 96
電気・ガス・水道業 5 2 6 8 9
サービス業 370 515 650 810 826
公務 469 505 533 501 502
分類不能 1 0 2 10 0
総数 2,727 2,922 3,524 4,216 4,538

資料:国勢調査

第2・3次産業就業者増加

 忍野村常住の産業別就業者数を見ると、全国的な傾向と同じく、第1次産業就業者が減少しています。
 一方、第2次産業及び第3次産業の就業者数は、大手企業の進出やサービス産業化の進展などにより大きく伸びています。特に第2次産業の就業者割合は平成7年に51.8%となり、全就業者の半数を超えました。
 昭和60年と平成7年の産業大分類別就業者数を比較すると、第2次産業の中でも特に製造業が大幅に増加しています。また、第3次産業においてはほとんどの産業で増加傾向が見られますが、卸売り・小売業及びサービス業は突出して増加しています。

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